NIST SP 800-171 対応帳票基盤

クラウドも、閉域網も。
あらゆる環境でAIとつながる
次世代の帳票基盤。

XINCA NEXUSは、Azure / AWS などのクラウド環境はもちろん、インターネット接続のない閉域網(エッジ)でも動作するハイブリッド対応プラットフォームです。AI連携とNIST準拠のセキュリティを、すべての環境に提供します。

クラウド / オフライン両対応 AI / RAG 連携 100% Pure Java NIST準拠
資料請求・構成相談
XINCA NEXUS
Microsoft Partner
NIST Compliant

なぜ今、「XINCA NEXUS」が必要なのか?

システム環境が多様化する現代。求められるのは、
「クラウドかオンプレか」ではなく、「どこでも守れる」基盤です。

従来の帳票システム
  • 環境依存: 「クラウド専用」または「オンプレ専用」で柔軟性がない。
  • 生成後に手動で暗号化: タイムラグがあり、漏洩リスクが残る。
  • AI活用が困難: セキュリティ懸念から、重要データをAIに渡せない。
XINCA NEXUS
  • ハイブリッド対応: クラウド、オンプレ、閉域網すべてで同一のセキュリティを実現。
  • 生成と同時に自動暗号化: 環境を問わず、生まれた瞬間からデータを保護。
  • 安全なAI連携: データをセキュアに整形し、RAG等のAI活用を促進。

現場で選ばれる、実用的な機能

鉄壁のセキュリティ

1
暗号化・透かし・改ざん検知
AES-256等を採用。生成時に強固な保護を自動付与。
2
配布・閲覧制御(DRM)
「いつまで」「誰が」見れるかを細かく制御。
3
NIST準拠の監査ログ
全イベントを記録し、監査対応を自動化。
4
RAG最適化・メタデータ埋め込み
AI検索(RAG)に向けた安全なPDFを生成。

マルチプラットフォーム対応

5
100% Pure Java・シンプル実装
Azure, AWS, コンテナ, 既存オンプレサーバーまで幅広く動作。
6
オフライン / クラウド両対応
ネット接続不要のファイル認証により、閉域網でも動作可能。
7
レガシー帳票からの移行支援
既存資産(SVF等)からの移行パスをご提案。
8
堅牢なエラーハンドリング
基幹システムへの組み込みを前提とした設計。

開発者・アーキテクトの方へ

標準的なJavaライブラリとして、あらゆるアーキテクチャに組み込めます。

驚くほどシンプルな実装

暗号化やDRM、ログ出力といった複雑な処理は、ライブラリ内部で完結しています。 Azure Functions や AWS Lambda などのサーバーレス環境から、既存のオンプレTomcatまで、同じコードで動作します。

  • マルチクラウド / オンプレミス両対応
  • 外部通信(Phone Home)なしで動作可
  • Maven/Gradle依存関係のみで導入
// ※実装イメージ(実際のクラス名・メソッド名はマニュアルをご確認ください)
// 1. セットアップ(環境に合わせてライセンス設定)
XincaNexus nexus = new XincaNexus();
nexus.setLicense("/path/to/license.dat");
// 2. データセット(DB, CSV, JSON...)
nexus.setDataSource(inputData);
nexus.setTemplate("report_v1.style");
// ▼ クラウドでもオフラインでも、この1行でセキュア生成
Result result = nexus.generate();

運用ワークフロー(処理プロセス詳細)

データ入力から出力まで、メモリ内で完結するセキュアなパイプライン

Step 01
データ連携
CSV / DB / XML
業務データの入力
Step 02
API呼び出し
Javaアプリ内から
ライブラリ実行
Step 03
暗号化処理
PDF生成と同時に
AES-256暗号化・DRM付与
(メモリ内処理)
Step 04
監査ログ記録
NIST対応の
操作ログ自動出力
Step 05
セキュア出力
保護されたPDF
ファイル/ストリーム

導入・構成のご相談

技術スタッフが回答します

  • Azure / AWS 等のクラウド環境での構成相談
  • 閉域網(工場・防衛)でのセキュリティ診断
  • RAG / AI連携の実装アプローチ
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