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MIST / INFORMATION TRUST TECHNOLOGY

AI時代の情報を、安心して使える形へ。

AIが作る。人が活用する。その間をつなぐ。
MISTは、企業のAI活用を支えるガバナンス基盤と、個人の生成AI利用を支えるChrome拡張を、それぞれの目的に合わせて提供します。

INPUT → TRUST
情報を確認するCHECK
生成AIを活用するAI
信頼できる形で使うTRUST
01 / OUR PURPOSE

便利になったAIに、「信頼」という土台をつくる。

生成AIは、企業の仕事や個人の情報活用を大きく変えました。だからこそ、入力してよい情報か、生成物をどう扱うか、誰が確認したかを整理する仕組みが重要になります。

MISTは、企業向けと個人向けで異なる課題に向き合い、それぞれに適した技術でAI活用の安心を支えます。

ISSUE 01

その情報、AIに送って大丈夫?

個人情報や機密情報など、送信前に確認したい情報があります。

ISSUE 02

その成果物、企業で使える状態ですか?

企業利用では、生成結果の確認・承認・来歴・監査といった後工程が重要です。

ISSUE 03

あとから、説明できますか?

誰が何を確認し、どの状態を正式版としたかを残す仕組みが求められます。

02 / PRODUCTS

企業向け基盤と、個人向けChrome拡張。

EnterpriseとPersonalは、対象も機能も異なります。MISTは用途ごとに製品を明確に分け、それぞれの利用場面に必要な価値を提供します。

01
FOR BUSINESS / ENTERPRISE
AI GOVERNANCE PLATFORM

XINCA NEXUS

AI成果物を企業で安全に活用するためのガバナンス基盤。Input Guard / Output Guard、判定・承認・来歴・監査・正式PDF化までを一つの流れに。

AI GuardTrust Passport監査証跡正式PDF
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02
FOR BUSINESS / ENTERPRISE
DOCUMENT ENGINE

XINCA Server

1998年から進化を続ける国産PDF帳票エンジン。Javaの高い可搬性と、業務システムに求められる安定性を支えます。

Pure Java高速PDF生成クラウド対応電子署名
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03
FOR INDIVIDUALS / PERSONAL
CHROME EXTENSION

MIST Kizuki

その情報、本当にAIに送って大丈夫? ChatGPT・Claudeへの送信前に、個人情報や機密情報などが含まれる可能性に気づくための、個人向けChrome拡張機能です。

送信前チェック警告・送信停止マスキングChatGPT / Claude
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03 / TRUST

新しいAI技術を、積み上げてきた実績の上に。

流行だけを追うのではなく、企業システムに必要な安定性、互換性、証跡、セキュリティを大切にしてきました。その思想を、AI時代の製品にも引き継いでいます。

40+
YEARS

1984年創業。長期運用が前提の企業ITを支えてきた実績。

1998
XINCA

純国産Java帳票・PDF技術としてXINCAの提供を開始。

1999
PURE JAVA

Sun Microsystems「100% Pure Java」認定取得。

PARTNERS & MEMBERSHIP

技術と事業の信頼を、外部との連携にも。

Microsoft PartnerPARTNER
IBM PartnerPARTNER
東京商工会議所 会員MEMBERSHIP
INTELLECTUAL PROPERTY

技術を、権利と証拠で守る。

特許第7873902号REGISTERED PATENT / JAPAN取得済み特許
特願2026-089439DIVISIONAL APPLICATION / JAPAN分割出願
PCT/JP2026/028068INTERNATIONAL APPLICATION / PCT国際出願
OUR PRINCIPLE
「守る」だけでは、AI活用は前に進まない。使える状態まで、整える。

AI活用とセキュリティを対立させず、現場のスピードを止めない。MISTは、企業がAIを日常業務に取り込むための実装を考え続けます。

04 / MESSAGE
PRESIDENT MESSAGE

「法と証拠」の精神を、デジタル社会の信頼基盤へ。

MISTの原点には、「事実を証拠によって確かめ、社会的な信用を支える」という考えがあります。1984年の創業以来、私たちはその考えを技術の世界で追求してきました。

Javaを核とした帳票・PDF技術では、情報を正しく生成し、正しい状態で届け、後から確かめられることを大切にしてきました。AI活用が日常になる今、この姿勢はさらに重要になっています。

企業においては、AIへ送る情報の安全性、生成された内容の確認、承認、来歴、監査など、新しい管理が求められています。MISTは、長年培ってきた技術と新しいAI技術を組み合わせ、安心して活用できる仕組みを提供してまいります。

技術と信頼で、安心できるデジタル社会を支えること。それが、これからも変わらない私たちの使命です。

代表取締役社長 宮口 忠雄
05 / COMPANY

Technology with evidence.

技術だけでなく、説明できること。MISTは「信頼できる情報基盤」をつくります。

会社名
エム・アイ・エス・テクノロジー株式会社
設立
1984年5月22日
代表
代表取締役社長 宮口 忠雄
所在地
〒105-0004 東京都港区新橋6丁目7番1号 川口ビル2F
TEL
03-3434-8861
事業
企業向けソフトウェア / AIガバナンス / PDF・帳票基盤
06 / HISTORY

1984 → NOW
技術と信頼を、積み重ねる。

帳票・PDFからAIガバナンスへ。時代と技術が変わっても、「情報を正しく扱い、信頼できる形で残す」という軸は変わりません。

大宮商事株式会社 設立

三菱商事自動車部特約店として設立。

エム・アイ・エス・テクノロジー株式会社へ社名変更

本社を東京都港区新橋へ移転。

PDF電子帳票システム「XINCA」販売開始

純国産Java帳票ツールとして開発・リリース。

「100% Pure Java」認定取得

XINCAが米国Sun Microsystemsより公式な技術認定を取得。

「SecureXINCA」販売開始

セキュリティ機能を強化したエディションを展開。

IBM ISVビジネスパートナー認定

Advanced Level パートナーとして認定。

「XINCA GS1ラベルマスター」販売開始

物流・流通業界向けソリューションを展開。

XINCA Server Ver7.0 リリース

長年培った帳票基盤を継続的に進化。

XINCA Server 8.0 提供開始

クラウド対応を含む機能を強化。

「XINCA NEXUS」リリース

AI時代の情報ガバナンスへ、XINCAの技術思想を拡張。

AI Guard / MIST Kizuki

企業向けAIガバナンスと個人向けAI利用支援を、それぞれの用途に合わせて展開。

CONTACT / DEMO

製品導入・PoC・協業について、お気軽にご相談ください。

XINCA NEXUS、XINCA Server、MIST Kizukiについて、用途に合わせてご案内します。

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