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NIST SP 800-171 観点 生成時点から暗号化・制御 Marketplace 掲載

帳票・PDFを「生成時点から守る」
セキュア基盤。

クラウド/オンプレ/閉域網(エッジ)まで。
中間の平文ファイルを残さず、暗号化・アクセス制御・監査ログを同時実行します。

ランサムウェア対策
生成→保存→暗号化の“隙”をなくし、被害を最小化。
監査・コンプライアンス
監査ログを前提に、説明責任を支える設計。
AI連携(安全なRAG)
安全な検索・活用のためのメタデータ設計も視野に。
100% Pure Java
環境依存を抑え、長期保守コストを削減。
ARCHITECTURE PREVIEW
Cloud / Edge 対応
XINCA NEXUS 構成図(生成時点で暗号化・制御・監査ログを同時実行し、クラウド/オンプレ/閉域網へ安全に配布)
図は実装イメージです。Azure(Entra ID / Key Vault / Blob / SIEM)連携も想定し、
クラウドから閉域網(エッジ)まで同一のセキュリティ思想で統合します。

「境界防御」から「データ中心の防御」へ。

ネットワークの内側も安全ではありません。
生成されるドキュメント一つひとつを暗号化・制御し、説明責任(ログ)まで備える基盤が必要です。

XINCA NEXUS 構成図:データ入力→XINCA NEXUS CORE(生成・暗号化・制御・監査ログ・AI連携)→保存・配布先(クラウド/オンプレ/閉域網/ストレージ)
中間の平文ファイルを残さず、生成時点で暗号化・制御・記録を実現します。

提供ソリューション

「守る」から逆算して、帳票・PDFの生成基盤を再設計。
既存システムに組み込みやすい形で提供します。

XINCA NEXUS NEW

NIST対応・セキュア帳票基盤
取引先の厳しいセキュリティ監査に、
即座に回答できるようになります。

「工場がインターネットにつながっていない」「クラウドには上げられない」そんな環境でも、生成された瞬間からデータを暗号化。 万が一ランサムウェアに侵入されても、情報は守られ、被害を最小限に抑えます。

  • サプライチェーン攻撃対策に
  • AI連携で「安全な情報検索」を実現
  • Microsoft Commercial Marketplace 掲載
詳細を見る

XINCA Server

Web帳票・PDF生成エンジンのスタンダード
100% Pure Java OS更新のたびに、
システムを作り直す必要がなくなります。

100% Pure Javaで開発されているため、Windows, Linux, クラウド、どんな環境でも同じように動作します。 OSのバージョンアップやクラウド移行の際も、エンジンを入れ替える必要がなく、長期的な保守コストを大幅に削減します。

詳細を見る

ご相談・お問い合わせ

導入形態(クラウド/オンプレ/閉域網)や、既存帳票システムとの連携方針からご相談いただけます。