その情報、AIに送って大丈夫?
個人情報や機密情報など、送信前に確認したい情報があります。
AIが作る。人が活用する。その間をつなぐ。
MISTは、企業のAI活用を支えるガバナンス基盤と、個人の生成AI利用を支えるChrome拡張を、それぞれの目的に合わせて提供します。
生成AIは、企業の仕事や個人の情報活用を大きく変えました。だからこそ、入力してよい情報か、生成物をどう扱うか、誰が確認したかを整理する仕組みが重要になります。
MISTは、企業向けと個人向けで異なる課題に向き合い、それぞれに適した技術でAI活用の安心を支えます。
個人情報や機密情報など、送信前に確認したい情報があります。
企業利用では、生成結果の確認・承認・来歴・監査といった後工程が重要です。
誰が何を確認し、どの状態を正式版としたかを残す仕組みが求められます。
EnterpriseとPersonalは、対象も機能も異なります。MISTは用途ごとに製品を明確に分け、それぞれの利用場面に必要な価値を提供します。
AI成果物を企業で安全に活用するためのガバナンス基盤。Input Guard / Output Guard、判定・承認・来歴・監査・正式PDF化までを一つの流れに。
1998年から進化を続ける国産PDF帳票エンジン。Javaの高い可搬性と、業務システムに求められる安定性を支えます。
その情報、本当にAIに送って大丈夫? ChatGPT・Claudeへの送信前に、個人情報や機密情報などが含まれる可能性に気づくための、個人向けChrome拡張機能です。
流行だけを追うのではなく、企業システムに必要な安定性、互換性、証跡、セキュリティを大切にしてきました。その思想を、AI時代の製品にも引き継いでいます。
1984年創業。長期運用が前提の企業ITを支えてきた実績。
純国産Java帳票・PDF技術としてXINCAの提供を開始。
Sun Microsystems「100% Pure Java」認定取得。
「守る」だけでは、AI活用は前に進まない。使える状態まで、整える。
AI活用とセキュリティを対立させず、現場のスピードを止めない。MISTは、企業がAIを日常業務に取り込むための実装を考え続けます。
技術だけでなく、説明できること。MISTは「信頼できる情報基盤」をつくります。
帳票・PDFからAIガバナンスへ。時代と技術が変わっても、「情報を正しく扱い、信頼できる形で残す」という軸は変わりません。
三菱商事自動車部特約店として設立。
本社を東京都港区新橋へ移転。
純国産Java帳票ツールとして開発・リリース。
XINCAが米国Sun Microsystemsより公式な技術認定を取得。
セキュリティ機能を強化したエディションを展開。
Advanced Level パートナーとして認定。
物流・流通業界向けソリューションを展開。
長年培った帳票基盤を継続的に進化。
クラウド対応を含む機能を強化。
AI時代の情報ガバナンスへ、XINCAの技術思想を拡張。
企業向けAIガバナンスと個人向けAI利用支援を、それぞれの用途に合わせて展開。
XINCA NEXUS、XINCA Server、MIST Kizukiについて、用途に合わせてご案内します。