Microsoft Marketplace 掲載製品
クラウドも、閉域網(エッジ)も。
あらゆる環境でAIとつながる
次世代の帳票基盤。
XINCA NEXUSは、Azure / AWS などのクラウド環境から、インターネット接続のない工場・防衛の閉域網(エッジ)環境まで、場所を選ばずに動作するハイブリッド対応プラットフォームです。
閉域網(エッジ)対応
クラウド / オンプレミス
スタンドアロン動作
NIST準拠
Microsoft Partner
NIST Compliant
2026.01.16 公開
Microsoft Commercial Marketplaceにて
製品情報が掲載されました。
製品情報が掲載されました。
なぜ今、「XINCA NEXUS」が必要なのか?
システム環境が多様化する現代。求められるのは、
「クラウドかオンプレか」ではなく、「どこでも守れる」基盤です。
従来の帳票システム
- 環境依存: 「クラウド専用」または「オンプレ専用」で柔軟性がない。
- 生成後に手動で暗号化: タイムラグがあり、漏洩リスクが残る。
- AI活用が困難: セキュリティ懸念から、重要データをAIに渡せない。
XINCA NEXUS
- ハイブリッド対応: クラウド、閉域網(エッジ)すべてで同一のセキュリティを実現。
- 生成と同時に自動暗号化: 環境を問わず、生まれた瞬間からデータを保護。
- 安全なAI連携: データをセキュアに整形し、RAG等のAI活用を促進。
XINCA NEXUS ワークフローと他社ツールとの違い
帳票生成と同時に、メモリ上で「暗号化・制御・ログ記録」を完結。
中間ファイルをディスクに残さない、真のゼロトラスト・アーキテクチャ。
データ入力
基幹システム、DB、
クラウドAPI、CSV等
クラウドAPI、CSV等
メモリ内 統合処理
生成とセキュリティ付与を
1プロセスで同時実行
1プロセスで同時実行
PDFレンダリング
AES-256 自動暗号化
DRM・権限付与
AI用メタデータ埋込
サーバー保管・出力
サーバー・クラウドに保管。
ローカルにはデータを残しません。
(ランサムウェア対策)
ローカルにはデータを残しません。
(ランサムウェア対策)
従来型ツール vs XINCA NEXUS
| 比較項目 | 一般的な帳票ツール | XINCA NEXUS |
|---|---|---|
| 処理プロセス | 生成 → 保存 → 暗号化 (一時的に平文ファイルが存在) |
生成と同時に暗号化 (メモリ内完結・平文なし) |
| 導入環境 | サーバー構築が必須 | クラウド・オンプレ・エッジ どこでも動作 (Javaライブラリ) |
| オフライン対応 | 認証などでネット接続が必要 | 完全スタンドアロン動作可 (エアギャップ環境対応) |
| AI連携 (RAG) | 従来のPDF (構造化なし) | AIが読みやすいメタデータ付与 |
現場で選ばれる、実用的な機能
鉄壁のセキュリティ
1
暗号化・透かし・改ざん検知
AES-256等を採用。生成時に強固な保護を自動付与。
AES-256等を採用。生成時に強固な保護を自動付与。
2
配布・閲覧制御(DRM)
「いつまで」「誰が」見れるかを細かく制御。
「いつまで」「誰が」見れるかを細かく制御。
3
NIST準拠の監査ログ
全イベントを記録し、監査対応を自動化。
全イベントを記録し、監査対応を自動化。
4
RAG最適化・メタデータ埋め込み
AI検索(RAG)に向けた安全なPDFを生成。
AI検索(RAG)に向けた安全なPDFを生成。
マルチプラットフォーム対応
5
100% Pure Java・シンプル実装
Azure, AWS, コンテナ, 既存オンプレサーバーまで幅広く動作。
Azure, AWS, コンテナ, 既存オンプレサーバーまで幅広く動作。
6
閉域網(エッジ) / スタンドアロン
ネット接続不要のファイル認証により、完全なオフライン環境でも自律動作。
ネット接続不要のファイル認証により、完全なオフライン環境でも自律動作。
7
レガシー帳票からの移行支援
既存資産(SVF等)からの移行パスをご提案。
既存資産(SVF等)からの移行パスをご提案。
8
堅牢なエラーハンドリング
基幹システムへの組み込みを前提とした設計。
基幹システムへの組み込みを前提とした設計。
開発者・アーキテクトの方へ
標準的なJavaライブラリとして、あらゆるアーキテクチャに組み込めます。
驚くほどシンプルな実装
暗号化やDRM、ログ出力といった複雑な処理は、ライブラリ内部で完結しています。 Azure Functions や AWS Lambda などのサーバーレス環境から、既存のオンプレTomcatまで、同じコードで動作します。
- マルチクラウド / 閉域網 両対応
- 外部通信(Phone Home)なしで動作可
- Maven/Gradle依存関係のみで導入
// ※実装イメージ
// 1. セットアップ(ファイル認証または環境変数)
XincaNexus nexus = new XincaNexus();
nexus.setLicense("/path/to/license.dat");
// 2. データセット(DB, CSV, JSON...)
nexus.setDataSource(inputData);
nexus.setTemplate("report_v1.style");
// ▼ クラウドでもオフラインでも、この1行でセキュア生成
Result result = nexus.generate();
動作環境
| Java Runtime | Java 11 / 17 / 21 (LTS 推奨) ※OpenJDK, Oracle JDK, Amazon Corretto等 |
|---|---|
| 対応OS | Windows / Linux (Red Hat, Ubuntu, CentOS等) / macOS ※Javaが動作するOSであれば基本的に動作します |
| クラウド環境 | Azure App Service / AWS Lambda / Google Cloud Run / Dockerコンテナ 他 |
| ネットワーク | オフライン(完全閉域網)対応 ※ライセンス認証時のインターネット接続も不要な設定が可能です |
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